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  V3 ウイルスブロック IS 2007 のお問い合わせ

※FAQをお読みになっても問題が解消しない場合には、このページの最下段のお問い合わせフォームより カスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。
 

問1.V3 ウイルスブロック IS 2007 をインストールしたらインターネットにつながらない

問2.V3 ウイルスブロック IS 2007 をアンインストールできない

問3.エンジンファイルのアップデートができない

問4.パーソナルファイアウォールがインストールされない、アイコンが表示されない

問5.セキュリティ脆弱性チェックで [未解決情報] 項目が表示される場合の対処方法

問6.VV3POLExt.dll をインストールできないか、または読み込めませんと表示される場合の対処方法

問7.他社のウイルス対策ソフトがインストールされているようだが、 どうやって削除したらいいのか

問8.コンピュータを買い換えたが、そちらにV3 ウイルスブロック IS 2007 を インストールしなおしてもいいのか

問9.アップデート案内メールが来たが、何をすればいいのかわかりません

問10.V3ウイルスブロック IS 2007 をインストールしたら共有フォルダへの アクセスできなくなった

問11.V3ウイルスブロック IS 2007 をインストールするときにパーソナルファイアウォールをインストールしなかったが、これを追加するにはどうしたらいいか

  問1. V3 ウイルスブロック IS 2007 をインストールしたらインターネットにつながらない
 

V3 ウイルスブロック IS 2007 をインストールしたら、インターネットにつながらなく
なった場合、次のような原因が考えられます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1) 他社ソフトの確認はお済でしょうか。

最近の多くのコンピュータには試用版のウイルス対策ソフトや
パーソナルファイアウォールソフトが出荷前に予めインストール
されています。

これらのソフトを削除しないまま、V3 ウイルスブロック IS 2007 
をインストールするとインターネットにつながらなくなる
などの障害が発生します。

このような場合は「スタート」→「設定(XPにはありません)」→
「コントロールパネル」→「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」
より他社ソフトがインストールされていないかどうかを確認して、
もしあれば削除します。

※他社ソフトのインストール有無について詳しくはお使いのコンピュータの
メーカーにご相談ください。

その後、V3 ウイルスブロック IS 2007 を削除した後、
再インストールします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(2) インストール後初めてのアップデートの後ではないでしょうか。

初回アップデート時には製品の問題を解消したり性能を向上させるための
「パッチファイル」がインストールされます。

この時、V3 ウイルスブロック IS 2007 のアイコンが消えたり、
インターネットにつながらなくなることがあります。

これはパッチファイルを完全にインストールするための一時的な現象です。

このような場合には、コンピュータを再起動すると問題は解消します。

 
  問2. V3 ウイルスブロック IS 2007 をアンインストールできない
 

このような場合、次の手順で完全に削除してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) デスクトップの [スタート] から [プログラム] あるいは [すべてのプログラム] に
     入ります。
     
(2) [Ahnlab] から [AhnLab V3 VirusBlock Internet Security 2007 ] に入ります。

(3) [AhnLab V3 VirusBlock Internet Security 2007 アンインストール] を
     クリックするとアンインストールが始まります。
     
(4) アンインストール終了後は画面の指示に従って、コンピュータを再起動します。


 
  問3. エンジンファイルのアップデートができない
 

これにつきましては主に以下の3つの原因が考えられます。

@「カスタマー登録がされていません」と表示される
A「インターネットに接続できません」「スマートアップデートにエラーが
    発生しました」「アップデート失敗」と表示される
B「該当対象を購入されたお客様のみダウンロードできます」と表示される
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

@「カスタマー登録がされていません」と表示される

「V3 ウイルスブロック IS 2007」はインストール後10日以内に
「カスタマー登録」をしないとアップデートができなくなります。
 まだ登録がまだの場合にはすぐに登録をお済ませください。

カスタマー登録は以下のページよりお願いいたします。
http://www.ahnlab.co.jp/customer/cust_regi.asp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

A「インターネットに接続できません」「スマートアップデートにエラーが
   発生しました」「アップデート失敗」と表示される

以下の手順でアップデート用のファイルを手動でダウンロードした上で
アップデートをお試しください。(この操作にはログインが必要です。)

この作業で一時的に不具合が生じていたアップデート用のファイルが
再度読み込まれることにより問題が解消します。

(1) アンラボホームページにログインします。

(2)「ダウンロード」をクリックして、「エンジンダウンロード」のページから
    「V3ウイルスブロック IS 2007 インターネットセキュリティ」の
     項目からエンジンファイルをダウンロードします。

(3) エンジンファイルをダブルクリックして「自動アップデートユーティリティ」
     を起動させます。

(4)「アップデート開始」ボタンをクリックするとアップデートが開始します。

(5) アップデート終了後、通常の方法でもう一度アップデートをします。

それでも問題が解消しない場合には以下の手順に従って「V3 ウイルスブロック 
IS 2007」並びに「スマートアップデートユーティリティ」の削除と再インストールを
お願いいたします。

(1) デスクトップの [スタート] から [プログラム] あるいは[すべてのプログラム] 
    に入ります。
   
(2) [Ahnlab] から [AhnLab V3 VirusBlock Internet Security 2007] 
    に入ります。
   
(3) [AhnLab V3 VirusBlock Internet Security 2007 アンインストール] を
    クリックするとアンインストールが始まります。
    アンインストール終了後は画面の指示に従って、コンピュータを再起動します。
   
(4) 再度デスクトップの [スタート] から [プログラム] あるいは 
     [すべてのプログラム] に入ります。
   
(5) [Ahnlab] から [スマートアップデートユーティリティ] に入ります。
   
(6) [スマートアップデートユーティリティ] をクリックすると
     アンインストールが始まります。

(7) アンインストール終了後は画面の指示に従って、コンピュータを再起動します。
    (再起動を指示する画面が表示されなければ、コンピュータを再起動する必要は
    ありません)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

B「該当対象を購入されたお客様のみダウンロードできます」と表示される

アンラボホームページよりアップデート用のエンジンファイルをダウンロード
しようとしても、上記のエラーメッセージが表示されてダウンロードできない
のは、ご登録の製品とは違う製品の欄をクリックしたためです。

現在お使いの製品をご確認の上、再度アップデートファイルのダウンロードを
お試しください。

 
  問4. パーソナルファイアウォールがインストールされない、アイコンが表示されない
 

(1) 他社ソフトの確認はお済でしょうか。

最近の多くのコンピュータには試用版のウイルス対策ソフトや
パーソナルファイアウォールソフトが出荷前に予めインストールされています。

これらのソフトを削除しないまま、V3 ウイルスブロック IS 2007を
インストールするとインターネットにつながらなくなるなどの障害が発生します。

このような場合は「スタート」→「設定(XPにはありません)」→「コントロールパネル」
→「アプリケーション(プログラム)の追加と削除」より他社ソフトがインストール
されていないかどうかを確認して、もしあれば削除します。

※他社ソフトのインストール有無について詳しくはお使いのコンピュータのメーカーに
ご相談ください。

その後、V3 ウイルスブロック IS 2007 を削除した後、再インストールします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(2) インストール後初めてのアップデートの後ではないでしょうか。

初回アップデート時には製品の問題を解消したり性能を向上させるための
「パッチファイル」がインストールされます。

この時、V3 ウイルスブロック IS 2007 のアイコンが消えたり、
インターネットにつながらなくなることがあります。

これはパッチファイルを完全にインストールするための一時的な現象です。

このような場合には、コンピュータを再起動すると問題は解消します。
 
  問5. セキュリティ脆弱性チェックで [未解決情報] 項目が表示される場合の対処方法
 

セキュリティ脆弱性チェックで表示される項目には2つのタイプがあります。
1. Windows Update を実行してパッチを適用することによって改善される項目
2. ファイルやフォルダの設定を変更して頂くことによって改善される項目

次に、Windows Update を実行する方法および共有フォルダの設定変更手順を示します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Windows Update の実行手順】
※Windows Update の手順は、お使いの Windows やその設定によって違います。
ここではWindows XP の一例を元にご説明します。詳しくはパソコンメーカーあるいは
マイクロソフト社にご相談ください。 

(1) Internet Explorer を起動します。

(2) メニューバーから [ツール]−[Windows Update] をクリックします。

(3) [ようこそ Windows Update へ]の画面から Windows Update を行います。
(※ セキュリティ脆弱性がOffice 製品関連のものの場合は、同ページの 
[Office のアップデート]をクリックしてアップデートを行います。)

※その他、[セキュリティ脆弱性リスト] の [未解決情報] をクリックして
パッチファイルをダウンロードする方法もございます。

<ご注意>
[未解決情報] をクリックすれば表示されるウィンドウ或いはページはアンラボの
ものではございません。当該ページの記述などについて弊社では責任を負いかねます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【共有フォルダの設定変更手順】
(1) [セキュリティ脆弱性リスト] の [脆弱性]で共有フォルダの位置を確認します。 

(2) V3 ウイルスブロック ISを最小化し、デスクトップからマイコンピュータを
    ダブルクリックします。

(3) 共有フォルダを検索します。各フォルダをクリックし移動してください。
    (例の場合、Cドライブ>Documents and Settings>Taro フォルダに移動
    すると共有の印である手のマークが My Documents についています)

(4) 共有フォルダを右クリックし [共有(とセキュリティ)] をクリックします。

(5) XP の場合、 [ネットワーク ユーザーによるファイルの変更を許可する] の
    チェックを外します。その他の Windows の場合、[アクセス許可] をクリックし、
    [Everyone] を選択して [フル コントロール] と [変更] の [許可] チェックを外します。
    また、次の項目については、そのままにして頂いても問題ありません。

[共有フォルダ print$] の危険表示
 これは各種プリンタがスプーラ (プリントするための情報を貯めておく機能)に
 使用する共有フォルダであり、共有を解除するとプリンタが正常に動作しなくなる
 ことがあります。

 以上の手順を実行しても [未解決情報] と表示される場合、[セキュリティ脆弱性リスト]
 の [未解決情報] をクリックすれば表示されるウィンドウ或いはページをご参照ください。
 
<ご注意>
[未解決情報] をクリックすれば表示されるウィンドウ或いはページはアンラボの
ものではございません。当該ページの記述などについて弊社では責任を負いかねます。
 
  問6. V3POLExt.dll をインストールできないか、または読み込めませんと表示される場合の対処方法
 

以下の手順に従って設定をご変更ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1) デスクトップまたはタスクトレイの V3 アイコンをダブルクリックし、
    [V3 ウイルスブロック IS 2007] を起動します。

(2) [メール対策] をクリックして、[ウイルスメールスキャン設定] をクリックします。 

(3) [Microsoft Outlook スキャン] と [Microsoft Outlook リアルタイムスキャン] の
    チェックをはずして、[OK] をクリックします。

(4) お使いの Outlook を起動し、 [ツール]−[オプション]−[その他] タブ−
    [詳細] オプション−[アドインマネージャ] をクリックし、[V3Pro E−mail Scan] 
    のチェックをオフにして、[OK] をクリックします。 

(5) Outlook を終了します。

(6) C:\...\Application Data\Microsoft\Outlook フォルダ内にある「extend.dat」
    ファイルを検索し削除してください。検索方法はこの文章の次の 【検索方法】
    をご覧下さい。

(7) 再度 (1)〜(3) の手順で、[Microsoft Outlook スキャン] と 
    [Microsoft Outlook リアルタイムスキャン] をオンにします。 

(8) Outlook を起動し、動作をご確認ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【Windows XP の場合の extend.dat 検索方法】
(1) Windows の [スタート]−[検索]−[ファイルやフォルダ] をクリックし、
    [検索] ウィンドウを表示します。

(2) [ツール]−[フォルダ オプション]−[表示] タブをクリックし、
    [すべてのファイルとフォルダを表示する] →オン
    [登録されているファイルの拡張子は表示しない] →オフ
    [保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)]→オフ
    [OK] をクリックします。

(3) [ファイルまたはフォルダの名前] フィールドに 「extend.dat」と入力し
    [探す場所] で 「ローカルディスク C」を選択して [検索開始] ボタンを
    クリックします。

(4) [検索結果] に表示される「extend.dat」をすべて削除し、[検索] ウィンドウを
    閉じます。

(5) 検索しても「extend.dat」が見つからないことがあります。このような場合には
    以下の方法で直接探します。マイ コンピュータから探される場合、Windows XPなど
    の場合は一般的に C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\
    Application Data\Microsoft\Outlook フォルダ内に、「extend.dat」がありますので、
    削除してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【その他の Windows の場合の extend.dat 検索方法】
(1) [スタート]−[検索] をクリックし、[検索] ウィンドウを表示します。

(2) [ツール]−[フォルダ オプション]−[表示] タブをクリックし、
    [すべてのファイルとフォルダを表示する] →オン
    [登録されているファイルの拡張子は表示しない] →オフ
    [保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)]→オフ
    [OK] をクリックします。

(3) [ファイルとフォルダすべて] をクリックし、[ファイル名のすべてまたは一部] 
    フィールドに「extend.dat」と入力して、[探す場所] で「ローカルディスク C」
    (またはWindowsがインストールされているドライブ) を選択したのち [検索] 
    をクリックします。

(4) [検索結果] に表示される「extend.dat」をすべて削除し、[検索] ウィンドウを閉じます。

(5) 検索しても「extend.dat」が見つからないことがあります。このような場合には
    以下の方法で直接探します。マイコンピュータから検索する場合、Windows 95、
    98、ME などの場合は一般的に C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Outlook 
    フォルダ内に、Windows 2000、NT などの場合は一般的に C:\Documents and Settings\
    (ユーザー名)\Local Settings\Application Data\Microsoft\Outlook フォルダ内に、
   「extend.dat」がありますので、削除します。
 
  問7. 他社のウイルス対策ソフトがインストールされているようだが、 どうやって削除したらいいのか
 

これらのプログラムは [スタート] → [設定(XPにはなし)] → [コントロールパネル] 
→ [アプリケーション(XPではプログラム)の追加と削除] より削除することが可能です。

ただ、弊社では他社製品の削除の詳しい方法はお答えいたしかねます。
お手数でも、プログラムの開発元にご相談ください。
 
  問8. コンピュータを買い換えたが、そちらにV3 ウイルスブロック IS 2007を インストールしなおしてもいいのか
 

元々お使いのコンピュータからV3 ウイルスブロック IS 2007 をアンインストール
した上で、新しいコンピュータに再インストールすることは全く問題ありません。

また、再度カスタマー登録する必要もありません。

ただ、新しいコンピュータには他社のウイルス対策ソフトやパーソナルファイア
ウォールソフトがインストールされる場合がほとんどなので、これを削除されないまま、
V3 ウイルスブロック IS 2007 をインストールされるとインターネットに
繋がらなくなるなど深刻な問題が発生します。

詳しくは問1.をご参照ください。

 
  問9. アップデート案内メールが来たが、何をすればいいのかわかりません
 

V3ウイルスブロック IS 2007 では、アップデートは自動的に行われるように
初期設定されております。お客様が設定を変えない限りは特段の操作をしなくても
自動的にアップデートが行われます。

なお、正常にアップデートが行われているかどうかを確認するためには
V3ウイルスブロック IS 2007 の一番最初の画面を確認します。

画面右側の「エンジンバージョン」の日付が1週間以内のものでしたら、問題ありません。
 
  問10. V3ウイルスブロック IS 2007 をインストールしたら共有フォルダへの
アクセスできなくなった
 

V3ウイルスブロック IS 2007 では初期設定で共有を遮断するように
なっています。共有ができるように設定する方法は次のとおりです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) V3ウイルスブロック IS 2007 を起動します。

(2) [ハッキング対策] をクリックして、[パーソナルファイアウォール] を
    クリックします。
    
(3) [共有規則] のタブをクリックします。

(4) [適用ポリシー] でお使いのインターネットの環境に合わせてポリシーを
    変更します。
	デフォルト:全ての共有が遮断されます。(基本設定)
	ルータ使用:全ての共有を許可します。
	ルータなし:全ての共有が遮断されます。
	無線LAN:
	
(5) [閉じる] をクリックすれば設定の完了です。
    共有ができるかどうかを確認します。
 
  問11. V3ウイルスブロック IS 2007 をインストールするときにパーソナルファイアウォールを
インストールしなかったが、これを追加するにはどうしたらいいか。
 

パーソナルファイアウォールを後から追加するには以下の方法で行います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) CD−ROMをCD−ROMドライブに入れます。

(2) [V3ウイルスブロック IS 2007] をクリックします。

(3) [機能の追加/削除] にチェックを入れて [次へ>] をクリックします。

(4) [Ahnlab Personal Firewall] にチェックを入れて [次へ>] をクリックします。

(5) Ahnlab Personal Firewall の追加インストールが始まります。

(6) もし再起動を指示する画面が表示されたら、それに従ってコンピュータを再起動します。
    (何も表示されなければ、再起動の必要はありません。) 
    
(7) 再起動が終われば追加インストールの終了です。

 
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