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ウイルス検索、駆除方法 |
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問1. |
Restoreフォルダにウイルスがあると出ます。 どう治療すればよいですか。 |
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Windows MeやXPで、復元バックアップ用のRestoreフォルダに存在すると診断されたファイルは、原則的に治療できません。また、復元をしない限り、ウイルスが活動することはありません。また、Windowsのシステム復元機能を無効にすることで、RESTOREフォルダの内容は消去されます。システムの復元オプションを無効にする方法
1.デスクトップ上の[マイコンピュータ]のアイコンに、ポインタを指し、右クリックします。
2.[プロパティ]を選択します。
3.[システムのプロパティ]の[パフォーマンス]タブをクリックし、画面を切り替えます。
4.[詳細設定]の[ファイルシステム]のボタンをクリックします。
5.[ファイルシステム]の[トラブルシューティング]タブをクリックし、画面を切り替えます。
6.[システムを復元しない]のオプションをクリックしてチェックを付けます。
7.再起動するか聞いてくるので、[はい]をクリックし、リスタートします。 これでシステムの復元オプションが無効になり、システムが再起動される時にRESTOREフォルダの内容が破棄されます。
備考:駆除ツールの実行が終わったら、上記の手順1-7を再度行う(ただし手順6ではチェックを外す)ことで有効な状態に戻してください。なお、Restoreフォルダを検査しないようにする設定は、環境設定内のシステム復旧フォルダスキャンのチェックを外してください(初期設定ではチェックは入っていません)。
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問2. |
Windows XPで、V3 VirusBlockのNeoScan機能が実行されません。 |
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V3製品のSOSディスクとNeoScan機能は、DOSモードを基盤に製作、実行されるプログラムです。従って、基本的には一般DOSがサポートされてない Windows XP やWindows 2000 などのNT系列ではSOSディスクとNeoScan機能を使用できません。 SOSディスクとNeoScan選択ウィンドウが選択不可能になっているのが正常です。
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問3. |
ウイルス検査を行うと、マクロを使用している Excel や Wordファイルが何度も検出されます。 |
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環境設定内の拡張設定から [Microsoft Office マクロ]項目の「すべてのマクロを駆除対象にする」にチェックが入っている場合、ウイルスに感染している、いないに関わらず、すべてのマクロを検出しますので、「マクロウイルスのみ駆除する」にチェックを入れてください。
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