■ 双方向スタンバイのクラスタシステムへの対応していますか?

 ■ Hizard AgentとHizard Manager間の通信は暗号化されますか?

 ■ 対応している言語を教えてください。

 ■ HiZARDを併用した場合のネットワークセキュリティ対策について教えてください。

 ■ HiZARDを導入した場合もセキュリティパッチやサービスパックによるセキュリティアップデートは必要 
     でしょうか?

 ■ HiZARDのインストールおよびアンインストールによりシステムの再起動は必要でしょうか?

 ■ BOF(バッファオーバーフロー)攻撃の防御方法について

双方向スタンバイのクラスタシステムへの対応していますか?
双方向スタンバイのクラスタシステムには、現在対応しておりません。
Hizard AgentとHizard Manager間の通信は暗号化されますか?
セキュリティ確保のため、Hizard AgentとHizard Manager間の通信は暗号化されています。暗号方式は認証時にRSA、認証後の通信にはSEEDを利用します。
対応している言語を教えてください。
HiZARDは、日本語および韓国語の2言語に対応しています。
HiZARDを併用した場合のネットワークセキュリティ対策について教えてください
セキュリティ対策は、ネットワーク、OS、アプリケーション、運用管理それぞれのレイヤーで対策を施す必要があります。 HiZARDによりOSレイヤーのセキュリティを確保した場合でも、各レイヤー毎にセキュリティ対策を施す必要があります。
HiZARDを導入した場合もセキュリティパッチやサービスパックによるセキュリティアップデートは必要でしょうか?
セキュリティパッチやサービスパックはプログラムの不具合を修正するものですので、必ず適用することをお勧めします。AhnLab Secubrain HiZARDを導入することにより、パッチ未適用のサーバーを多くの攻撃から防御することが可能ですが、パッチやサービスパックを代用するものではありません。
HiZARDのインストールおよびアンインストールによりシステムの再起動は必要でしょうか?
HiZARDのインストール/アンインストール後に、システムを再起動する必要はありません。 ただし、本番稼動の前には、AhnLab Secubrain HiZARDを導入したサーバーの再起動テストを行うことを推奨します。また、Windows版Hizard Agentの再インストールを行った場合は、システムの再起動が必要です。
BOF(バッファオーバーフロー)攻撃の防御方法について
は、CPUのセグメント機能を利用したNon-Executable Stack方式を採用しています。 オペレーティングシステムのシステムコールをhookし、コードセグメントのアドレスやデータセグメントのアドレス境界をきめ細かく調査することで、不正なコードの実行をBOF(バッファオーバーフロー)と判断し攻撃を防御します。AhnLab Secubrain HiZARDは、日本語および韓国語の2言語に対応しています。