最高レベルのワーム/スパイウェアスキャン率

    統計およびセルフラーニング (Self-Learning) 基盤スキャンの場合、正常なパケットも攻撃と誤認 (False
    Positive/誤検知) して遮断することがあり、新たな管理負担となってしまいます。一方、シグネチャ方式は
    正確なパターンでスキャンを行うため、高いスキャン率を見せるのが特長ですが、シグネチャ方式でも
    必ずしもすべて高いスキャン率となるわけではありません。

    高いスキャン率を確保するには、ワーム/スパイウェアに対応するためのシグネチャの比重を上げ、精度を
    向上させるためのスペシャリスト、悪性コードの分析力および蓄積されたリソースの有無が精度を決定します。

    AhnLab TrusGuardに搭載されたシグネチャは、20年にわたりクライアントとサーバセキュリティを開発してきた
    スペシャリストが高い技術の粋を集めて作られたものであり、業界最高レベルの精度を実現します。ワームや
    その亜種は短い期間に大量のメールを送信することにより自身の複製を作成しようと試み、そのため増大した
    トラフィックによりネットワーク障害を惹き起こします。こういった問題にもAhnLab TrusGuardは対処できるように
    設計されており、他のセキュリティアプライアンスには見られないメール専用プロセシングエンジンを搭載し、
    ワームや亜種の急速な拡散を早期遮断するのに優れています。

    脆弱性の公表と同時に遮断ポリシーを配布、未知の攻撃に対しても効果的に対応

    多くのハッキングツールやワームは、OSやシステムに対しての脆弱性およびパッチファイルが報告された直後
    からワームあるいはハッカーにより作成され拡散します。AhnLab TrusGuardは脆弱性報告と同時にその脆弱
    性を狙って作成されるワームまたはハッキングツールを幅広く予測し、Proactive Defense Ruleを1次アップ
    デートするため、未知の攻撃に対しても事前に防止できます。

    セキュリティ対応センターが24時間x365日遮断ポリシーおよびシグネチャアップデート

   
随時発表されるセキュリティ脆弱性と絶えず進化するワームやスパイウェアを効果的に遮断するためには、
    リアルタイムのサービスが最も重要大切です。アンラボでは、セキュリティ対応センター (AhnLab Security
    E-response Center) を構成し、全世界的に発生する新種ワーム/スパイウェアを24時間x365日モニタリング
    しリアルタイムでシグネチャをアップデートしています。

    完璧なEnd Pointセキュリティ : PC統合セキュリティ管理ソリューション AhnLab Policy Center3.0と連動

   
アンラボの統合セキュリティ管理ソリューションであるAhnlab Policy Center3.0は、脆弱なパスワードを持った
    管理者IDや共有フォルダなどネットワーク上の脆弱性を周期的に検査する製品です。この製品が発見した脆弱
    システムがインターネットアクセスを試みる際、AhnLab TrusGuardは該当アクセスを遮断してワーム攻撃や初期
    拡散を防止します。AhnLab Policy Center3.0のAgentがインストールされていないシステムにAgentのインス
    トールを誘導するなどAhnLab Policy Center3.0と連動してさまざまなPointセキュリティ機能をサポートします。

    高いアベイラビリティとユーザビリティを確保し管理負担を最小化

   
ゲートウェイにインストールされたIn-lineアプライアンスの最も大きなリスクは、アプライアンスが止まった場合に
    トラフィックも止まってしまうことでしょう。AhnLab TrusGuardはBypass機能を持っており、電源遮断時や他の
    原因によりアプライアンスが止まった場合もトラフィックは正常に維持されます。 Plug & Play方式で設置でき、
    直観的なGUIから環境設定が行い、中央管理ソリューション(AhnLab TrusGuard Manager)を通じて多数のアプ
    ライアンスを簡単に運営できるようになっているため、アプライアンス運営および管理の負担を最小化できます。

    ネットワーク内部からの攻撃に対する迅速な検知および対応

   
ノートPC、無線PDAなどを通じてネットワーク内部からワームなどの有害トラフィック発生の可能性が増大して
    います。多様なアプリケーションとシステム間の通信が存在する内部ネットワーク環境では、「一定期間の統計
    によって用意されたポリシー」だけではさまざまなタイプの有害トラフィックを検知/遮断することができません。
    精緻な分析を通じて作成された正確なシグネチャのみが、必要なレベルの検知/遮断をサポートできます。

    サービス拒否攻撃(DoS/DDoS)防御、Traffic Shaping、ネットワークスキャニング検知などセキュリティ
        アプライアンスの基本機能を網羅

   
正常でないトラフィックパターンおよびプロトコルを使用するDoS/DDoS攻撃などのネットワーク攻撃を検知し、
    ネットワークリソースを保護します。IPアドレスやポート別にトラフィック帯域幅を制限し、ワームのような悪性
    コードの攻撃により特定IPアドレスやポートのトラフィックが増加しても、ネットワーク全体のサービス品質を
    維持できます。 ハッキングによるスキャニング攻撃を検知し遮断するため、未知の悪性コードやハッカーの
    侵入を遮断できます。