Windowsサーバ用ウイルス防御のためのユーザビリティを提供します。

    Windowsサーバは管理者を置かずに独立的に運営されたり、ファイルサーバとして活用するのが一般的なので
    Windowsサーバ用ワクチン製品は、管理機能の高度なユーザビリティーと共に、 快適な検査速度と強力な
    ウイルス防御機能を備える必要があります。

    V3 VirusBlock for Windows Serverは、予約検査の自動治療、メッセージウィンドウの自動終了、ログオフ
    状態でのバックグラウンドのプログラム運営など、独立性の高いサーバのためのユーザビリティ向上に重点を
    置き、環境設定ウィザードなどの採用により手軽な管理を実現しました。

    スマートアップデート

    周期、日時等の多彩な指定方法を用意した自動アップデート機能により常にエンジンを最新の状態に維持します。

    セキュリティ機能の追加

    許可されていないユーザーがリアルタイム監視機能を終了させようとしたり、プログラムを削除しようとしても、
    セキュリティ機能がそれを防ぎます。システム監視終了、アンインストール作業、環境設定などを実行する前に、
    登録されたパスワードの入力を求めます。権限のないユーザーはシステム監視終了やプログラム削除の命令を
    遂行できません。

    豊富な検査オプション

    管理者が設定できる豊富な検査オプションを提供します。デフォルトに頼りがちな検査の反復ではなく、複雑な
    ポリシー設定による適切な検査方法を実現します。

    マクロウイルス対処方法オプション、ウイルス検査実行時のスキャン除外対象領域設定、ユーザーが指定した特定
    拡張子のファイル流入遮断、予約検査のスケジューラーなどで、管理者が個別に操作しなくても周期的にウイルス
    検査などを実現します。

    ウイルス情報及びウイルスカレンダーのリアルタイム検索

    ウイルス情報とウイルスカレンダー情報を、Webから即座に検索できるメニューを追加しました。
    アンラボサイトで最新ウイルス情報とウイルスカレンダーを確認できます。

    エクスプローラスキャン機能/Officeプロテクタ機能追加

    Internet ExplorerとExplorerから迅速にウイルス検査を実行できるように、エクスプローラスキャン機能が追加
    されました。

    エクスプローラスキャン機能を通じてウイルス検査とV3Net for Windows Serverの実行を手軽に行えます。

    また、Officeプロテクタ機能を通じ、MS Office 2000 および、Microsoft Internet Explorer5.0以上で、文書を開く
    前にウイルス感染しているかどうかを検査することができます。

    豊富なレポート機能

    リアルタイム監視、手動検査などの実行情報とウイルス発見及び検査内訳を確認できます。またイベント記録
    フィルタリングで製品の各機能に対する詳細な活動内訳を確認できます。いすれもフィルタリング、印刷、ファイル
    保存機能を持ち、問題解決のための資料として活用することができます。

    また、セキュリティ警告レポートでシステム内のウイルスとセキュリティの脆弱点を診断し、これに対する詳細な
    情報および解決方法を提示します。