「Possible Start/Search Pages Hijack」というスパイウェアは、Internet Explorer の ホームページとアドレスが異なる場合や、 表示するページを変更した場合などにこのように診断されます。 これは、ほとんどのスパイウェアが特定のウェブページに誘導して広告を見せる為に使う方法ですが、 Internet Explorer のアドレスバーに正しくないアドレスが入力された場合、 正常なホームページアドレスを表示する為に使用される手法でもあります。 「Possible Start/Search Pages Hijack」で表示されたホームページが正しいページであれば、 そのまま駆除しなくてもかまいません。
フリーソフトの中には無料で利用する条件として、 アドウェアをインストールする場合が多く見られます。 使用していたソフトウェアの「ソフトウェア利用契約書」をよく読み、 フリーウェアと同時にアドウェアをインストールされることに同意するかをお決め下さい。 フリーウェア (およびアドウェア) を使用する場合には、スパイゼロ 2007/2009のバックアップ センターから復元機能を利用して復元するか、再度ソフトをインストールする必要がございます。
(1) 新種スパイウェア (2) 駆除後、既にインストールされていた別のスパイウェアが再度該当のスパイウェアを ダウンロードしている (3) スタートアップに登録されているスパイウェアが再度該当のスパイウェアを ダウンロードしている などが原因として考えられます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆解決方法◆ (1) ネットワークケーブルを抜きます。 (2) Internet Explorer を起動して、[ツール]−[インターネット オプション]−[詳細設定] −[ブラウズ]−[サード パーティ製のブラウザ拡張を有効にする (再起動が必要)] をオフにし、[OK] で閉じます。 (3) 次のように再起動します。 98やMEなどの 9x 系 Windows の場合:コンピュータを再起動 上記以外の NT 系 Windows の場合 :[F8] キーを押しながら、セーフモードで再起動 (4) スパイゼロ2007で再度スキャンして駆除します。 (5) ネットワークケーブルを差し込み、普通にコンピュータを再起動します。 (6) 同じスパイウェア名で再度感染した場合、新種スパイウェアがインストールされている 可能性が高い為、弊社サポートセンターまでご連絡をお願い致します。
申し訳ございません。 対応スパイウェアの急増に伴いまして、データベースの翻訳が追いついておりません。 できるだけ早急に情報の追加を致します。 お待ちになっても情報が追加されない場合には、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。 その際、スパイウェア名を必ずお知らせ下さい。
ファイルが実行中であったり、BHO (Browser Helper Object) と呼ばれる Internet Explorer などブラウザの拡張機能を使用している場合には、 上記のようなメッセージが表示され、駆除に失敗することがあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆解決方法◆ (1) Internet Explorer を起動-[ツール]−[インターネット オプション]−[詳細設定]− [ブラウズ]−[サード パーティ製のブラウザ拡張を有効にする (再起動が必要)] をオフにし、[OK] で閉じます。 (2) 次のように再起動します。 98やMEなどの 9x 系 Windows の場合:コンピュータを再起動 上記以外の NT 系 Windowsの場合 :[F8] キーなどを押しながら、セーフモード再起動 (3) V3ウイルスブロック IS 2007 プラチナを利用し、再度スキャンを実行します。
タスクトレイアイコンを2つ表示させるとシステムに負荷がかかりコンピュータの動作が 重くなることがあります。 このようなことを避けるためにV3 ウイルスブロック2007 ISと スパイゼロ2007/2009の両方がインストールされている状態では、V3 ウイルスブロック2007 IS のアイコンのみを表示するようになっています。 [スパイゼロ2007(2009)] の設定を変更するにはタスクトレイアイコンを右クリックして[スパイゼロ2007(2009)] を選択します。
スパイゼロ2007/2009のアップデートは[supdate.exe](スマートアップデートユーティリティ5.5) というプログラムで行われております。 パーソナルファイアウォールソフトをお使いの場合、 [supdate.exe]が遮断されていないかどうかをご確認下さい。 上記設定変更後も問題が解消しない場合にはお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。 なお、その際にはお使いのウイルス対策ソフトと、 パーソナルファイアウォールソフトの名前・バージョンを必ずお知らせ下さい。
製品の仕様上、スパイゼロのアイコンはタスクトレイに表示されません。 タスクトレイのV3アイコンを右クリックして頂くと、 各製品名が表示されますので、起動したい製品を選択して起動して下さい。
原因として以下の2つを挙げることができます。 (1) ポリシー上対応しないもの (2) 未対応のもの (1)についてですが、スパイウェア(アドウェア)の範囲をどこまでにするか についてはスパイウェア対策ベンダーごとに基準が違うために起こる現象です。 (2)の場合には、ファイルを確保できましたら対応致します。 いずれの場合も、詳しくはお問い合わせフォームからご連絡下さい。 その際には必ずスパイウェア名の記入をお願い致します。
無料でお使いになれるプログラムの中には、スパイウェア(アドウェア)を お客様のコンピュータにインストールすることを条件に、 プログラムの使用を許可する物が多数存在します。 このようなプログラムの場合、当該スパイウェア(アドウェア)を削除されますと、 様々なエラーが発生することがあります。 以下の手順で駆除したスパイウェアを復元して下さい。 (1)デスクトップにあるスパイゼロのショートカットをダブルクリックします。 (2)"バックアップセンター"をクリックします。 (3)復元するスパイウェアをクリックし復元ボタンをクリックします。 (4)復元完了のメッセージが出たらOKボタンをクリックします。 (5) インターネットへの接続を確認します。 もしこの作業でインターネットにつながるようになった場合、 インターネット接続に必要なファイルが削除されてしまっていることが考えられます。 このような場合には、スパイウェアとして検出されたファイルは 今後削除しないようお願い致します。
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ウィルスブロック2007IS
ウィルスブロック2007ISプラチナ
スパイゼロ2007
まずはセーフモードにて製品のアンインストールをお願い致します。
(セーフモード起動方法はPC電源投入時、F8キーを連打して下さい)
Windows拡張オプションメニューが表示されましたら、セーフモードとネットワークを選択して下さい。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、[開く] または [実行] をクリックすると、 「このツールは…」と表示されますので、[OK] をクリックします。
(セキュリティ警告が表示される場合は、[はい] をクリックします)
削除が実行され、プログレスバーが伸びてゆきます。
[システムを再起動しますか?] と表示されたら、起動しているプログラムをすべて終了し、 [OK] をクリックして Windows を再起動します。
<※必ず再起動を行ってください>
他社HPにて弊社製品の体験版を提供しているサイトにも記載されておりますが、 体験版については下記の注意事項を設けさせて頂いております。 試用版に関するユーザサポートおよび操作方法に関するお問合せ等は一切お受けできません。 また試用版を使用した結果、直接的および間接的に生じた現象・障害について 弊社では一切責任を負うことができません。 保証も一切できかねます。予めご了承下さい。