V3 VirusBlockのPOP3監視機能を使用すると、 Outlook Expressのアカウント部分にローカルのIPが付くようになります。 (例) ------------------------------------------------------ サーバー情報 受信メール(POP3) : 127.0.0.1 受信メールサーバー アカウント名 : アカウント名/元のメールサーバアドレス/110 ------------------------------------------------------ アカウント変更後、POP3監視モジュールが正常に作動しない場合はメールを受信できません。 この場合はPOP3監視とOutlook監視をOffにした後、 V3とOutlook Expressをすべて終了して、Outlook Expressを再実行しPOP3アカウントを元に戻します。 その後、V3 VirusBlockでPOP3監視をOnに設定すれば、 POP3アカウントを再認識し正常なメール送受信が可能になります。
V3 VirusBlockプログラムを実行後、 [環境設定]-[一般]メニューに移動して、 [タスクバーにアイコン表示]オプションにチェックしてから適用して下さい。 それでも表示されない場合は再起動して下さい。
V3 VirusBlockのインターネット監視機能は仮想プロキシサーバ方式で作動し、 ウェブページに接続時に最初に仮想プロキシサーバでウイルス有無を検査した後、 異常がなければウェブページをダウンロードするプロセスをとっています。 ウイルス検査はすべてのテキストとイメージファイルが対象となりますので、 一部大容量のイメージファイルは表示が遅くなる場合があります。 またウェブページにより表示される速度が異なることもあります。
V3 VirusBlockは、Outlook Express、Outlook、Netscape メールのウイルス検査を行います。 Netscape メールの場合はNetscape 4.x バージョンに対応しています。 (Netscape 6.0には、現在対応していません)
V3 VirusBlockのイベントログを保存するファイルである C:\Program files\Ahnlab\V3\Log フォルダの中にあるvxxxxxx.logファイルが損傷されて現れる現象です。 まず、Logフォルダの中のすべてのファイルを削除してV3プログラムを再実行するか、 既存のC:\Program files\Ahnlab\V3\Logフォルダ名を他のものに変更すれば (例:log→log2)、 このフォルダとフォルダ内のファイルが再生成され、その後は正常にログが保存されるようになります。
V3 VirusBlock の設定ではなく、Outlook Express の設定変更で受信が可能です。 1.Outlook Express の[ツール(T)]メニューから[オプション(O)...]を選択します。 2.[セキュリティ]タブを選択します。 3.「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(N)」の項目をオフにして下さい。 (チェックを外して下さい) 4、[OK]ボタンを押して、設定を有効にして下さい。
エンジンアップデート後、Ahnlab Personal Firewall (V3 ウイルスブロック インターネットセキュリティ) 使用時、[まだ初期化されていません。しばらくしてからもう一度実行して下さい] と表示され、Ahnlab Personal Firewall の画面が表示されない問題が報告されています。 これは、AhnLab Personal Firewall の起動時に、 ドライバの一部が正常に動作しない場合に表示されるメッセージです。 アップデートにより Ahnlab Personal Firewall のプログラムが修正され、 再起動が必要な場合や、Windows が完全に起動していない場合、 インストール時にファイルが正常にコピーされていない場合などがあります。 下記の手順をお試しになっても改善されない場合には、 近日中に弊社サイトよりダウンロードが開始される 新しいバージョンの AhnLab Personal Firewall をインストールして下さい。 新バージョンの AhnLab Personal Firewall では、 インストール時、及び起動時の安定性を高めております。 ダウンロードサービス開始時期は、弊社サイトにてお知らせ致します。 【対処方法】 (1) Windows が完全に起動したことを確認し、再度 Ahnlab Personal Firewall を実行します。 (2) (1) の方法で改善されない場合、V3 ウイルスブロック のトレイアイコンを右クリックし、 [スマートアップデート] をクリックします。 (3) [環境設定] をクリックします。 (4) [アップデート製品選択] ダイアログ ボックスで [AhnLab Personal Firewall] と [パッチファイル] をオン (チェックされていること) にして、[次へ] を3回クリックします。 (5) [完了] をクリックします。 (6) [アップデート情報] ダイアログ ボックスで [開始] をクリックします。 (7) Windows を再起動し、起動が完全に終了した後 Ahnlab Personal Firewall を実行します。 また、AhnLab Personal Firewall の再インストールにより症状が改善される場合があります。
[ヘルプ] に [オンライン登録] メニューが表示されない問題が報告されています。 以下に対処方法を示します。 【対処方法】 1. http://www.ahnlab.co.jp/customer/cust_regi.asp 2. または、V3 ウイルスブロック メニューバーの [Ahnlab.co.jp] をクリックしアンラボのWebサイトにアクセスし、 [サポート]-[カスタマー登録および情報(左メニュー)]- [カスタマー登録] をクリックして登録を実行します。
Windows XPで、[スタート]-[プログラム] に登録される Ahnlab Personal Firewall のショートカットフォルダの値が0KBになり、 フォルダの削除ができなくなる問題が報告されています。 チェックディスク ツールなどでエラーが表示されたり、 フォルダの右クリックができなくなりますが、 Windows のエクスプローラからプロパティを参照することや、 プログラム自体の起動は問題ございません。 以下が対処方法となっております。 【対処方法】 ※DOS画面での作業になります。 ※スペース、英数字は全て半角で入力して下さい。 ※英字とひらがなの入力切替は「Alt+半角/全角」キーで行ないます。 ※大文字と小文字は区別されませんので、全て小文字で入力可能です。 1.[スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックします。 2.「cmd(もしくはcommand)」と入力し、[OK] をクリックします。 3.コマンド ウィンドウで 「cd "C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\Ahnlab"」 と、入力し [Enter] キーを押します。 4.次の行に移りますので 「rename ahnlab~1 apf」と入力し、[Enter] キーを押します。 5.コマンド ウィンドウを「×」ボタンで閉じます。 ※この時点で、Ahnlab Personal Firewall のプロパティが正常に入力されます のでここで作業を止めて頂いても問題ありません。 6.[スタート] - [すべてのプログラム] - [Ahnlab] をクリックし、 表示された [APF]と(あれば [ahnlab apf])を右クリックし、削除します。
MyFirewall (ネットPCガード) は不正アクセスプログラムを探知する為、 「Winsock Hooking」方式を採用しています。 この方式を利用して、通信を行うプログラムが一般的に使用している「Winsock」を監視し、 不正アクセスかどうかを警告ウィンドウを通じてユーザーに確認します。 この方式は、ネットワークカードの種類と関係がなく監視ができ、使いやすいという長所があります。 しかし、この方式は、同じ方式を使用している他のプログラムと競合することがあり、 同時に使用できない場合があることが報告されております。 例:いつもナビなど 以上ご了承の上ご使用くださいますようお願い申し上げます。